第22回日本物理学会Jr.セッション(2026)に参加しました! 令和8年3月14日(土)
2026年3月14日 19時22分令和8年3月14日(土)、オンラインで開催された第22回日本物理学会Jr.セッション(2026)に参加しました。
日本物理学会Jr.セッションは、中学生・高校生・高等専門学校生が日頃の研究成果を発表し、研究者や他校の生徒との議論・交流を通して研究を深めることを目的とした発表会です。
今回は、大阪府立今宮工科高等学校定時制課程科学部、大阪府立春日丘高等学校定時制課程科学部、大阪府立槻の木高等学校理学部との4校合同研究として参加するとともに、本校単独でも研究発表を行いました。
発表テーマ
「重力可変装置を用いて砂に染み込む水と重力の関係を探る」
「紫外線発電の実用化を目指して ~宇宙・成層圏環境で使用する太陽電池の波長変換材料の開発~」
合同研究では、事前にオンラインミーティングを重ねながら研究を進め、発表準備を行いました。また、本校単独でも個人研究の成果を発表しました。
当日は、それぞれの研究担当者が研究成果を発表し、その後の質疑応答では実験方法や研究内容について説明を行いました。研究者の方々から貴重な助言をいただくとともに、他校の生徒との交流を通して研究への理解をさらに深めることができました。
その結果、合同研究が奨励賞を受賞しました。
今後も研究活動をさらに発展させ、より質の高い研究成果を目指して取り組んでいきます。