令和7年度 徳島県SSH生徒研究発表会で本校生徒が活躍しました
2026年3月22日 18時12分令和8年3月22日(日)、総合教育センターにおいて「令和7年度 徳島県SSH生徒研究発表会」が開催されました。
本校からは化学・生物・物理の各分野で口頭発表およびポスター発表に参加し、日頃の研究成果を発表しました。
口頭発表
「宇宙・成層圏環境における蛍光物質を用いた紫外線発電について」
▶ 最優秀賞
ポスター発表
植物で作るECOカイロ
アルギン酸ナトリウムからバイオプラスチックの作成
コーヒー抽出液に含まれるカフェインを利用した天然除草剤の開発
クスノキのダニ室内のフシダニの個体数について
音響刺激がプラナリアの再生速度に及ぼす影響 〜リラックス効果を含む楽曲と1/fゆらぎの比較〜
テニスボールの跳ねと表面の砂の関係
辰砂の無重力下における反磁性による動きと分離
微小重力環境における毛細管現象
低重力環境下における毛細管現象の解析 〜重力可変装置と上昇カプセル保持機構の改良〜
▶ 奨励賞
迷路の攻略法と難易度について
▶ 最優秀賞
本校からは、最優秀賞2件、奨励賞1件の計3件を受賞しました。
発表した生徒たちは、日頃の探究活動で得られた成果を堂々と発表し、高い評価を受けました。
今後も本校ではSSH事業を通して、科学的探究力や課題解決能力の育成に取り組んでまいります。