理数科情報

2019年1月の記事一覧

理数科行事 高大連携授業 徳島大学

理数科行事 高大連携授業(1・2年次合同)
「立体感って何?」

日 時 平成31年1月23日(水)
場 所 視聴覚教室
講 師 徳島大学 大学院社会産業理工学部 理工学域応用化学系
    教 授  陶山 史朗 先生
演 題 「立体感って何?」

 陶山教授は、ナノスケールの光機能材料、三次元フォトニクス、画像処理、フォトニックネットワークについてなど、わかりやすい事例を挙げながら、教授の研究室の説明をして下さいました。

 特に今回は3D(三次元)映像に関して、可変焦点レンズ型3D表示システム、DFD表示システム、アーク3D表示システムを紹介していただいた後、3D制作体験の実習をしていただきました。実習サポートとして、光応用の水科先生や大学院生の皆さんが入って下さり、制作中にアドバイスや大学のことについての質問に答えて下さいました。実際に、3D制作を各自が行い、富岡西高校生にとって大変有意義な実習となりました。

 陶山教授の講義は、この研究分野の深さとこれからの可能性の広がりから、この研究分野にぜひ進んで欲しいというお話で締められました。

 

理数科 日本学生科学賞 県審査表彰

第62回日本学生科学賞県審査表彰
平成30年12月27日(木)
場所:徳島県教育会館 4階会議室2

徳島県教育会館にて、第62回日本学生科学賞徳島県審査の表彰が行われました。本校からは、
島田・岸本・島上の3人の共同研究が入賞しました。


    入選  豆苗を早く育てるには

以下は表彰式等の様子です。

次年度の課題研究でも、日本学生科学賞で入選以上の賞を取れるような研究を目指して、
レベルアップしていきたいと考えています。
 

 

スペシャリストアカデミーが行われました(理数科)

スペシャリストアカデミー(大塚製薬) 平成30年12月19日(木)

 スペシャリストアカデミーとして理数科の2年次生を対象に、大塚製薬株式会社徳島ワジキ工場長 松谷 隆文先生をお招きして講演会が行われました。
 最初は生徒たちも緊張した面持ちでしたが、興味・感心を引く内容で、分かりやすく話をしていただき最後には質問もいくつか出てきました。「あきらめない、投げ出さない、逃げ出さない」「素直さと明るさと情熱をもつ」が大切だと学びました。 大変お忙しいところ、すばらしいご講演を行っていただき、ありがとうございました。

[生徒の感想]
○大塚製薬で働くためには、薬学や医療系の分野に特化する必要があると思っていたのですが、法学系やスポーツ系など様々な分野の専門家が集まっていると聞き、驚きました。
○「努力はいつかきっと報われるから、あとは自分をどれだけ信じるか。」という言葉が印象に残りました。
○魅力的な新商品を開発するためには「固定概念を打破し,柔軟な考え方を持つ」ということが必要だと知りました。
○実際に工場の見学に行ってみたいです。
○僕は夢がないので、まずは目標や目的を決めたい。