令和7年度「科学の甲子園」徳島県大会に出場しました
2025年11月15日 19時53分日時:令和7年11月15日(土)
場所:徳島県立総合教育センター
参加者:2チーム(12名)
令和7年度「科学の甲子園」徳島県大会が徳島県立総合教育センターで開催され、本校から自然科学部および理数科・普通科の生徒で構成された2チーム、計12名が出場しました。
「科学の甲子園」は、理科、数学、情報など複数分野にわたる筆記競技と実技競技に挑戦し、科学的な思考力や創造力、チームワークを競う全国規模の大会です。当日は、午前に筆記競技、午後に実技競技が実施され、生徒たちは限られた時間の中で協力しながら課題解決に取り組みました。
大会に向けて、参加生徒たちは放課後や休日を利用して継続的に準備を進めてきました。筆記競技では過去問題や発展的な課題に取り組み、実技競技では実験やものづくり活動を通して精度の向上を図るなど、それぞれが役割を意識しながら練習を重ねてきました。
本番では、複雑な課題に対してメンバー同士が積極的に意見を交換し、それぞれの得意分野を生かしながら解決方法を探る姿が見られました。実技競技では試行錯誤を繰り返しながら装置の改良に取り組み、最後まで粘り強く挑戦していました。
参加した生徒からは、「チーム全員で考えを共有しながら課題を解決していくことの大切さを改めて実感した」「他校の生徒たちの発想や取り組み方から多くのことを学び、自分たちの課題も見つけることができた」「次回はさらに力を付けて挑戦したい」といった声が聞かれました。
今回の大会を通して得られた経験や学びを、今後の課題研究や探究活動、各種科学コンテストへの挑戦に生かし、さらなる成長につなげていきたいと思います。