そらLab@徳島「スペースバルーントライアル」公開審査会にて本校チーム「TN-SKyth」のアイデアが選定されました!
2025年3月27日 17時09分令和7年3月27日(木)、徳島大学フューチャーセンターにて「そらLab@徳島(スペースバルーントライアル)」の公開審査会が開催されました。
この取り組みは、徳島県で開催される「第35回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)徳島大会」の地元事業の一環として行われているプロジェクトです。県内の高校生・高専生が自らアイデアを出し、仮説・検証を繰り返しながら、優れたアイデアをスペースバルーンに乗せて成層圏まで打ち上げることを目指しています。
本校からは、以下の3チーム(計14名)が参加し、日頃の探究成果を情熱たっぷりにプレゼンテーションしました。
TN-SKyth(自然科学部・普通科混成チーム:6名)
TN-SCOPE(理数科2年次生:4名)
TN-SCIENCE(自然科学部:4名)
緊張感あふれる厳正な審査の結果、見事本校の 「TN-SKyth」 のアイデアが選定されました!
惜しくも選ばれなかったチームも含め、プレゼンテーションに向けて試行錯誤を重ねてきた14名全員の挑戦と努力に大きな拍手を送りたいと思います。
■ 今後のスケジュール
選定された「TN-SKyth」は、これから成層圏へ打ち上げる実験機(モジュール)の作製という次のステップへと進みます。今後の主な予定は以下の通りです。
4月~5月:プロトタイプメイキング
専門のメンターと協力しながら、成層圏に打ち上げるモジュールを制作・改良していきます(期間中に進捗確認を実施)。
5月~6月:フライトオペレーション
制作したモジュールをスペースバルーンに乗せ、いよいよ成層圏へと打ち上げます!
7月13日(日):第35回ISTS徳島大会での成果発表(会場:アスティとくしま)
10月10日(金):大阪・関西万博催事での成果発表(会場:関西パビリオン多目的エリア)
成層圏への打ち上げ、そしてISTS徳島大会や大阪・関西万博という大きな舞台での発表に向けて、チーム一丸となって実験機作製に励んでまいります。