「ロボットアイデア甲子園2026 四国大会」で本校生徒の2作品が入賞しました!
2026年10月3日 19時23分2026年10月3日(土)、産業技術総合研究所 四国センター(高松市)にて「ロボットアイデア甲子園2026 四国大会」が開催されました。
本大会は、一般社団法人 日本ロボットシステムインテグレータ協会が主催するもので、若者が産業用ロボットへの理解を深め、新たな活用方法を提案するコンテストです。7月に開催された現場見学会(22校81名参加)と、その後の一次(書面)審査を通過した生徒たちが本選に挑みました。
会場では四国各地の高校7校8名が集まり、持ち時間8分の中でアイデアの発想理由や製品仕様、ビジネスプラン(需要・価格)を熱弁。独創性・実現可能性・市場規模などの観点から審査が行われました。
本校からは以下の2作品を提案し、どちらの作品も入賞を果たしました。
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盲導犬ロボット「こう犬くん」
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ハチ被害対策ロボット「Bye Bee」
審査委員長の大石勲所長からは「それぞれ光るところがあった。ぜひ社会課題の解決を考える道に進んでほしい」と温かい講評をいただきました。
今回の経験を糧に、来年度の最優秀賞獲得を目指して、今後も社会に役立つ新しい産業用ロボットのアイデア創出に取り組んでまいります。応援ありがとうございました!