第2回SSH高等学校課題研究研修会参加 令和5年3月14日(火)

「課題研究や科学部研究のテーマ設定及び研究の進め方に対する指導・助言」

場所 :各高等学校(城南高校よりZoomでオンライン配信)

参加者:理数科1年次生

指導者:徳島大学理工学部理

     三好 德和 先生(化学)   石田 啓祐 先生(地球科学)

     小山 晋之 先生(物理学)  久田 旭彦 先生(物理学)

     渡部 稔  先生(生物学)  片山 真一 先生(数学) 

     大渕 朗  先生(数学)   上野 雅晴 先生(化学)

第2回内容:各グループで課題研究予定内容を発表し、質疑応答を行い、研究内容や研究の進め方に対する指導助言

 


 第1回と同様にオンライン開催となりました。富岡西高校・城南高校・徳島市立高校・城北高校の徳島県理数科4校の生徒と徳島大学等がオンラインでつながり実施されました。まず、各会場でブースAからブースFの6ブースにグループが別れ、順に各グループの発表を行いました。各グループ発表後に質疑応答を行い、研究内容や研究の進め方に対して、それぞれのブース担当の先生から指導助言を頂きました。
 本校生にとっては、他校の生徒との科学的意見交換を通して、これからの研究内容等の手法や方向性について考える貴重な場となりました。
 このような貴重な機会を与えてくださった徳島大学理工学部の皆様、そして今回の参加でご支援くださった徳島県教育委員会・城南高校SSH事務局の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。