この度は、TN-理科実験教室にお申し込みいただき、誠にありがとうございます。募集定員45名を上回る多くの皆様からお申し込みいただきました。生徒スタッフとともに実験内容や運営方法を工夫し、お申し込みいただいた方全員に参加していただけるよう準備させていただきます。
当日は、さまざまな理科実験を体験していただく予定です。実験内容の一つである「タネコプター」では、作成後に体育館で実際に飛ばす時間を設けています。帽子や飲み物をご持参いただくなど、熱中症対策へのご協力をお願いします。また、会場の駐車場には限りがあります。できるだけ乗り合わせでお越しいただくなど、ご協力をお願いいたします。
参加していただく皆様にとって楽しく思い出に残る1日となるよう、生徒スタッフ一同準備を進めております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
令和8年度 小学生対象 TN-理科実験教室の開催について(案内)
詳しくは以下のPDFファイルを参照してください。
R8_理科実験教室 2026.6.22.pdf
R8_実施要項.pdf
申込フォームの入り口はこちら↓
https://forms.cloud.microsoft/r/89RYmfkaEd
日 時 : 令和8年8月8日(土) 9:00〜12:00(予定) (受付8:00〜事務室前)
対 象 : 小学生 (定員45名)
締切り : 7月17日(金)まで
注 意 :
・申込みは保護者の同意を得てから申し込んでください。
・当日は保護者同伴で参加してください。
・駐車場はできる限り乗り合わせてお越しください。
・シューズタイプの上履き(かかとのあるもの)を御用意ください。
【問い合わせ】
富岡西高校 TN-親子実験教室係(高原) TEL : 0884-22-0041
令和8年3月11日(水)・18日(水)に開催された「日本金属学会2026年春期講演大会」高校生ポスター発表にて、部員たちが日頃の研究成果を発表し、見事最高賞を獲得しました!
受賞・発表成果
日本金属学会会長賞(最高賞)
発表テーマ:「衛星用太陽電池の波長変換材料の開発」(3/11 千葉工業大学にて現地発表)
共同研究発表
発表テーマ:「重力可変装置の改良と毛細管現象解析」(3/18 オンライン発表/大阪の定時制高校科学部との共同研究)
現地発表では、スペースバルーンを用いた実証実験の成果について発表し、研究者や専門家の方々と長時間にわたり熱い議論を交わしました。地道な研究活動が大きく評価され、部員たちにとっても大きな自信となりました。
※詳しい研究データや当日の発表の様子については、SSHのページをご覧ください。
令和8年3月11日(水)・18日(水)に開催された「日本金属学会2026年春期講演大会」高校生ポスター発表にて、部員たちが日頃の研究成果を発表し、見事最高賞を獲得しました!
受賞・発表成果
日本金属学会会長賞(最高賞)
発表テーマ:「衛星用太陽電池の波長変換材料の開発」(3/11 千葉工業大学にて現地発表)
共同研究発表
発表テーマ:「重力可変装置の改良と毛細管現象解析」(3/18 オンライン発表/大阪の定時制高校科学部との共同研究)
現地発表では、スペースバルーンを用いた実証実験の成果について発表し、研究者や専門家の方々と長時間にわたり熱い議論を交わしました。地道な研究活動が大きく評価され、部員たちにとっても大きな自信となりました。
※詳しい研究データや当日の発表の様子については、SSHのページをご覧ください。
令和8年3月14日(土)、オンラインで開催された「第22回 日本物理学会Jr.セッション(2026)」に部員たちが参加し、日頃の研究成果を発表しました!
発表テーマ・成果
奨励賞を受賞!(他校との4校合同研究)
「重力可変装置を用いて砂に染み込む水と重力の関係を探る」
単独研究発表
「紫外線発電の実用化を目指して ~宇宙・成層圏環境で使用する太陽電池の波長変換材料の開発~」
大阪の高校とのオンライン共同研究をはじめ、事前準備を重ねて臨んだ当日は、専門の研究者からの貴重な助言や他校との交流を通して大きな刺激を受けました。この経験を活かし、さらなる研究の発展を目指していきます。
※詳しい発表内容や交流の様子の詳細は、SSHのページをご覧ください。
令和7年12月24日(水)、徳島県教育会館で開催された「第69回 日本学生科学賞徳島県審査」の表彰式にて、部員たちの研究が最優秀の賞を獲得しました!
受賞内容
教育長賞・最優秀賞
「紫外線発電技術の確立を目指して ~宇宙・成層圏環境における蛍光物質を利用した次世代太陽電池の開発~」
1年次3学期から試行錯誤を重ねて粘り強く取り組んできた探究活動の成果が大きく結実しました。受賞した班はもちろん、自ら考え課題研究に挑戦したすべての部員にとって、大きな成長と財産となる機会となりました。
※各研究の取り組みや当日の様子の詳細は、SSHのページをご覧ください。
12月5日(金)、富岡西高校の天体望遠鏡で、ついに月の撮影に成功しました!
本日はちょうど満月。肉眼で覗いた月は、とても鮮明で、クレーターや「しずかの海」までくっきりと見えました。スマートフォンでレンズ越しに撮影した写真は少しぼやけていますが、望遠鏡で直接見た月の美しさは格別でした。自然科学部の生徒たちも「こんなに細かく見えるんだ!」と感動の声をあげていました。今回の観測をきっかけに、今後は月の満ち欠けや惑星の観測にも挑戦していきたいと思います。
次回は、土星の環や木星の縞模様を狙います!どうぞお楽しみに。
アマチュア天文家のご指導のもと、長らく眠っていた富岡西高校の天体望遠鏡を稼働させました。追尾装置は作動しませんでしたが、手動で太陽の黒点観測に成功!
使用したのは、ニコン製の屈折望遠鏡(口径20cm)です。
これからメンテナンスを進め、天体観測会の開催を目指します。
次は、月を目指します!
次の観測に乞うご期待!
令和7年11月22日・23日、米子市で開催された「第45回近畿高等学校総合文化祭 自然科学部門」に参加し、『低重力環境下における毛細管現象の解析 ~重力可変装置と上昇カプセル保持機構の改良~』をテーマに口頭発表を行いました。
初めての物理分野への挑戦でしたが、質疑応答にも落ち着いて対応し、物理部門で最優秀賞を受賞!
他校との交流や電子顕微鏡実習など、充実した2日間となり、今後の探究活動への大きな刺激を受けました。
詳しくは SSHページに掲載中!
令和7年11月1日(土)、徳島県教育会館で開催された第82回科学経験発表会に参加し、
『蛍光物質を利用した次世代太陽電池の開発 ~宇宙・成層圏環境における紫外線発電の実用化を目指して~』をテーマに口頭発表を行いました。
丁寧に研究内容をプレゼンし、質疑応答にも落ち着いて対応できた結果、特選をいただきました!
この経験を糧に、今後さらに研究を進めていきたいと思います。
令和7年10月10日(金)、大阪・関西万博の「関西パビリオン」にて開催された学生成果発表会に、自然科学部を中心としたチーム「SkyTH」が参加しました!
発表テーマ
「成層圏環境における蛍光物質を用いた紫外線発電について」
スペースバルーンを用いて成層圏で実施した、蛍光物質による発電効率向上の実証実験について発表を行いました。当日は多くの来場者の前で研究成果を堂々と発信したほか、JAXAの村上誉幸様から直接アドバイスや温かい励ましのお言葉をいただき、今後の研究への大きな自信と刺激となりました。
※研究の詳しい検証結果や当日の発表の様子については、SSHのページをご覧ください。
令和7年9月30日(火)、東京理科大学が主催する全国規模のコンテスト「第16回 坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門)」にて、本部生徒の研究論文が見事入賞を果たしました!
研究テーマ
「紫外線発電の実用化を目指して ~蛍光物質を利用した宇宙・成層圏環境で使用する次世代太陽電池の開発~」
スペースバルーンプロジェクト「そら Lab@TOKUSHIMA」への参加をきっかけに、1年次3学期から粘り強く実験やデータ分析を繰り返してきた努力が実を結びました。この受賞を糧に、今後もさらなる研究の発展を目指して活動を続けていきます。
※研究の詳しい背景や技術的な詳細については、SSHのページをご覧ください。
7月26日(土)~28日(月)の間、香川県高松市の香川大学および高松中央高校で行われた全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)自然科学部門(地学分野)で研究発表を行いました。トップバッターでのプレゼン発表であり、大変緊張している様子でしたが、途中からは落ち着いて発表することができました。
他校のプレゼン発表やポスター発表も数多く見学し、貴重な経験となりました。また、28日には自然科学部ならではの行事として巡検研修を実施し、他校の生徒とともに天体望遠鏡博物館を訪問しました。専門的な展示や解説を通じて、天文学への理解を深めることができました。
来年もまた、全国高文祭に出場できるよう、研究を進めていきます!
発表テーマ「火星重力下における毛細管現象の検討」
令和7年7月13日(日)、アスティとくしまにて開催された「第35回ISTS徳島大会」にて、自然科学部と普通科生徒の混成チーム「TN-SKyth」が「そらLab@徳島」の成果発表と実験機の展示を行いました!
6月に高知県室戸市から成層圏へ打ち上げ・回収された実験モジュールのデータを分析し、メインステージで堂々とプレゼンテーションを行いました。会場では実際の実験機も展示し、専門家の方々から今後の研究につながる貴重なアドバイスをいただきました。
今後はいただいたヒントをもとに継続研究を進め、10月の「大阪・関西万博」での発表に挑みます!
※発表データの分析や当日の様子の詳細は、SSHのページをご覧ください。
令和7年7月12日(土)、アスティとくしまにて開催された「第35回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)徳島大会」にて、自然科学部のメンバーが初めての国際学会発表に挑戦しました!
発表テーマ
「Development of a Capsule Holding Device in a Gravity-Variable Apparatus — Aiming for High-Quality Martian Gravity —」
スライド作成から口頭発表、質疑応答まで全編英語で挑戦しました。メンバー3名でパートを分担し、練習通りの発表で無事にやり切ることができました。
発表にあたり、前日まで発音やスライド調整を指導してくださったALTのイザベル先生、英語論文のご指導をいただいた鳴門教育大学の寺島幸生准教授に心より感謝申し上げます。
これまでにない緊張感と大きな達成感を得ると同時に、グローバルに研究を発信するための英語の重要性を肌で実感しました。この経験を力に変え、これからも積極的に新しい挑戦を続けていきます!