徳島生物学会参加報告(自然科学部)
2020年1月29日 15時12分第143回徳島生物学会
令和2年1月25日(土)
第143回徳島生物学会に参加し、最優秀発表賞をいただきました。私たちは、3年前から地衣類(ちいるい)の研究を継続的に行っています。
特にウメノキゴケについてフィールドワークを行い、学校周辺の生育分布の調査を行ってきました。この生物は、大気汚染に敏感だと言われているので環境との関係性についても詳しく調査を進めていく予定です。
自然の療理や生命の不思議、情報社会への対応など活動内容は自由である。 部員が追求したい題材や取り組みたいものがあれば活動するといった地味な活動を続けていきたいと思っています。
第143回徳島生物学会
令和2年1月25日(土)
第143回徳島生物学会に参加し、最優秀発表賞をいただきました。私たちは、3年前から地衣類(ちいるい)の研究を継続的に行っています。
特にウメノキゴケについてフィールドワークを行い、学校周辺の生育分布の調査を行ってきました。この生物は、大気汚染に敏感だと言われているので環境との関係性についても詳しく調査を進めていく予定です。
第39回近畿高等学校総合文化祭京都大会 に参加しました。
京都工芸繊維大学で生物分野のポスター発表をしました。
現地巡検では、「タクシー怪談発祥の地」である深泥池に行きました。池の中央にとても珍しい、天然の浮島があることで有名です。(詳しくは、「みどろがいけ」で検索)
平成30年7月20(金)
今日は,理数科と合同で研究発表会を行いました。
私たちは,「校内における地衣類の種類と分布」について調査を行っています。
理数科の1,2年次の生徒や多くの先生方から質問を受けたり,アドバイスをいただいたりして,これからも調べなければいけないことが沢山見つかりました。
これからも継続して研究します。