10月9日(金)に、1年次進路講演会とPTA1年次部会が開催されました。
今回は(株)リクルートのスタディサプリ数学講義で著名な山内恵介先生を、
講師としてお迎えしました。5、6限には本校研修館にて生徒対象に「大学受験の
『アタリマエ』を知る」と題して、「真の学力」をつける方法や授業をしっかり受ける
大切さ、また模試の解き直しの本来のあり方などを、わかりやすくそして熱くご講演
いただきました。
同日18時30分より、場所を阿南市文化会館に変えて、PTA1年次部会(進路講演会)
が開催されました。PTA1年次部長さんからの御挨拶に始まり、校長挨拶、御講演に
移りました。山内先生からは、大学の学びに必要な力が今後の社会に求められる力と
なること、また親は子どもが動機のある選択ができるように対話の中からその手がかりを
与えてあげること、など関わりのヒントも含め、丁寧に教えてくださいました。最後に、
年次主任より「1年次生の現状」の話をし、閉会となりました。
子どもたちと保護者の方が、共に目標や進め方を改めて見直してもらえる機会となる
ことを願っています。保護者の方々、忙しい中のご参加をありがとうございました。
9月25日(金)、午後の部では2年次生徒対象、夜の部では2年次保護者対象の
進路講演会を実施しました。
近畿大学入学センターより屋木 清孝先生にご来校いただき、
午後の部では「大学入試突破のために~夢実現に向けて~」
夜の部では「大学入試の現状と受験生を持つ保護者の心構え~親のこころ、子のこころ~」
と題して、2回の講演会を実施していただきました。
「ギャグを言ったら思いっきり笑う」という講演のルールをもとに、
将来の夢から逆算して高校生活を考えるということの重要さ、最新の入試情報など
生徒、保護者の心に突き刺さるお話をたくさんしていただきました。
屋木先生、今年もご講演いただきまして心より感謝申し上げます。
「高校2年次から口に出して大学名を言える生徒が成功する!」
多くの生徒たちがこの言葉を胸に刻み、これから富西2年次生は勉学に奮闘していくと思います。
頑張れ、富西2年次生!




このたびは、令和8年度TN-理科実験教室にご参加いただき、誠にありがとうございました。児童69名、保護者61名の皆様にご参加いただき、おかげさまで大変盛況な実験教室となりました。
8月8日(土)、富岡西高等学校理科実験室において「TN-理科実験教室」を開催しました。本実験教室は、本校生徒が企画・準備から当日の運営まで主体的に取り組み、来場した児童の皆さんに科学の楽しさやものづくりの面白さを体験してもらえるよう工夫を重ねて実施しました。
当日は、「草木染め」、「タネコプター」、そして「バスボム」の3つの実験・体験ブースを実施しました。児童の皆さんは、高校生の説明を聞きながら熱心に実験に取り組み、科学の不思議や発見を楽しむ様子が見られました。また、高校生も児童との交流を通して、科学をわかりやすく伝えることの大切さや難しさを学ぶ貴重な機会となりました。
会場にはたくさんの笑顔があふれ、児童の皆さんからは「楽しかった」「また参加したい」といった声も聞かれました。今回の活動を通して、地域の子どもたちに科学への興味・関心を深めてもらうとともに、本校生徒にとっても大きな成長の機会となりました。
ご参加いただいた児童・保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
7月14日(火)5限目、1、2年次生対象に外務省主催「高校生講座」を実施しました。講師の北村俊博外務報道官が、クイズを交えて、外務省の役割、ご自身の海外勤務の経験などを話してくださいました。最後には、「日本の将来を担う皆さんが、様々な立場から外交に関わり、日本国内そして国際社会で活躍されることを願っています。」というメッセージを伝えてくださいました。
放課後の座談会では、「徳島の未来を拓くグローカルリーダー育成事業」で選考され海外で探究活動をする生徒や台湾研修に参加する生徒が、積極的に質問をし、海外経験豊富な北村様より具体的なお話を聞くことができました。講座をきっかけに生徒達の世界が広がり、本校が目指すグローバル人財に近づけたのではないかと思います。

6月17日(火)、1年次生は徳島探究活動に出かけました。
11HR 大塚国際美術館、リーベフラウ、イオン徳島
12HR 四国水族館、ラウンドワン高松
13HR こんぴらさん散策、ラウンドワン高松
14HR フォレストアドベンチャー祖谷、祖谷のかずら橋
15HR 大谷焼絵付け体験、リーベフラウ、イオン徳島
それぞれに楽しい思い出ができました。活動の様子を写真にて御覧ください。