徳島県立富岡西高等学校 

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2018/11/05

喜多川泰氏講演会が行われました

| by:Web管理者
 10月31日(水)、作家の喜多川泰氏をお招きし、「あなたには無限の可能性がある」と題して、講演会を開催しました。喜多川氏は、横浜に学習塾「聡明舎」を創立し著作や講演活動を通して人生の教訓を教えてくれる方です。前向きに生きること、行動することの大切さなど、たくさんの素敵なメッセージを伝えてくださいました。あっという間の70分で、まだまだ聴いていたかったです。生徒達からは「よかった!ためになった!!」とたくさん感想がありました。喜多川先生、お忙しい中ありがとうございました。

   
   
   
   
   
〈生徒の感想文より〉
■今日の講演を聴いて、何事にも挑戦することの大切さを知りました。自分自身、大きな挑戦をすることは怖くて、その上、失敗すれば自分だけでなく、身近な人にも迷惑をかけるとなれば、挑戦することに怖じ気づいてしまっていました。それでも挑戦することが自分にとってプラスになるのであれば、何事にも挑戦していきたいと思いました。また、お話の中で、「志を見つけるために、本を読め!」というのがあり、私も1日の1%である、15分は本を読んでみようと思いました。その本の中で、自分の中の何かを動かすものを見つけることができたら、今回の講演は自分を変えるきっかけになると思います。「夢を持たなくてもいい」とおっしゃって下さったのは喜多川先生だけ、どの人にも「夢を見つけろ」と言われていつも焦っていたので、少し安心しました。夢を見つけるために、前進し続けると同時に、志を見つけていきたいです。

■今日、喜多川さんの講演会を聴くことができて、本当によかったです。「挑戦しないことが一番危ない」この言葉に出会って自分はこれから変わっていけるのではないかな?となんとなくですがふと思いました。挑戦しないのは、失敗が怖いからです。ですが、喜多川さんは、長いスパンで見てみれば、失敗なんてないと言ってくださいました。それを聞き、挑戦する勇気が湧いてきました。最後の質問のときに、「不安と向き合うためにはどうしたらいいですか?」という質問に対しての答えで、”一日区切りで考える”ということを聞き、なるほどなあと思いました。また、いま勉強したり、部活をしたりしているのは、自分のためではなく、いま大切に思っている人、これから出会う大切な人のためなんだというのもとても印象に残っています。この講演会を機に自分をどんどん変えていきます。本当にありがとうございました。

■「今の大きな壁は人生の中で考えると小さく、大したことじゃない」という言葉を聞いて、何だか気持ちが楽になりました。私はこれまで何度も大きな壁にぶつかってきました。今そのことを思い出すだけでも、とても辛いし嫌だったなと思うけど、「挑戦し続けて今の自分が作られている」「失敗も人生にとって大事な経験」と聞いて、そう思うようにしようと思いました。そして、「自分の時間を他人の笑顔に変えることは自分の使命に出会うこと」だと知りました。私も他人を笑顔にできるような人間になりたいなと思いました。

■僕は今日の喜多川さんの講演はとても心に響きました。なぜならどの講演でも目標や夢を持てということは言われますが、大半の講師の方は夢の見つけ方を教えてくれないからです。喜多川さんのおっしゃった「夢のない人は目の前の人を笑顔にすることを考えろ」という短いメッセージに込められた、人間として大事なことを常に心の中に持っていたいです。僕には今決まった夢はありません。ですが、人を笑顔にするのは好きだし、得意とも言えるかもしれません。だから僕は自分が最も向いているジャンルの仕事で人を笑顔にしていきたいです。また、目の前の不安とのつき合い方にもインスピレーションを受けました。穴があいたら即ふさいでいきたいです。

■今日の講演は、大変勉強になりました。喜多川先生の体験を基にしたお話はとても聞きやすく何度も「なるほど!」と感銘を受けました。その中でも特に印象に残ったのが、挑戦をし続けるという話と失敗はないという話です。この2つの話は連動していますが、別々に感想を言うと、挑戦するということについては、僕は今まで挑戦するということは、危険を伴うものだと思っていました。でも本当は何もしないことこそが一番リスクが高いということを知りました。失敗の話では、本当に目から鱗でした。今の自分の失敗も将来の自分からしたら必要だった出来事なんだろうと思いました。失敗を経験することで今の自分が存在するという点においては、過去の失敗は失敗ではないということがわかりました。失敗や成功を考えるより、挑戦していくことが大切だとわかりました。僕は何人の人を笑顔にできるでしょうか。考えた結果、限界はないだろうと思いました。たくさんの人を笑顔にしたいと思います。10年後、いろいろな挑戦をして、もう一度喜多川先生に会いたいと思います。



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