徳島県立富岡西高等学校 

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理数科情報

 
新着情報
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2019/01/28

理数科行事 高大連携授業 徳島大学

| by:特別活動課
理数科行事 高大連携授業(1・2年次合同)
「立体感って何?」

日 時 平成31年1月23日(水)
場 所 視聴覚教室
講 師 徳島大学 大学院社会産業理工学部 理工学域応用化学系
    教 授  陶山 史朗 先生
演 題 「立体感って何?」
 

 陶山教授は、ナノスケールの光機能材料、三次元フォトニクス、画像処理、フォトニックネットワークについてなど、わかりやすい事例を挙げながら、教授の研究室の説明をして下さいました。
  
  

 特に今回は3D(三次元)映像に関して、可変焦点レンズ型3D表示システム、DFD表示システム、アーク3D表示システムを紹介していただいた後、3D制作体験の実習をしていただきました。実習サポートとして、光応用の水科先生や大学院生の皆さんが入って下さり、制作中にアドバイスや大学のことについての質問に答えて下さいました。実際に、3D制作を各自が行い、富岡西高校生にとって大変有意義な実習となりました。
  
  
  
  

 陶山教授の講義は、この研究分野の深さとこれからの可能性の広がりから、この研究分野にぜひ進んで欲しいというお話で締められました。


06:35
2019/01/16

理数科 日本学生科学賞 県審査表彰

| by:特別活動課
第62回日本学生科学賞県審査表彰
平成30年12月27日(木)
場所:徳島県教育会館 4階会議室2

徳島県教育会館にて、第62回日本学生科学賞徳島県審査の表彰が行われました。本校からは、
島田・岸本・島上の3人の共同研究が入賞しました。


   入選 豆苗を早く育てるには

以下は表彰式等の様子です。
 

次年度の課題研究でも、日本学生科学賞で入選以上の賞を取れるような研究を目指して、
レベルアップしていきたいと考えています。


12:29
2019/01/15

スペシャリストアカデミーが行われました(理数科)

| by:Web管理者
スペシャリストアカデミー(大塚製薬) 平成30年12月19日(木)

 スペシャリストアカデミーとして理数科の2年次生を対象に、大塚製薬株式会社徳島ワジキ工場長 松谷 隆文先生をお招きして講演会が行われました。
 最初は生徒たちも緊張した面持ちでしたが、興味・感心を引く内容で、分かりやすく話をしていただき最後には質問もいくつか出てきました。「あきらめない、投げ出さない、逃げ出さない」「素直さと明るさと情熱をもつ」が大切だと学びました。 大変お忙しいところ、すばらしいご講演を行っていただき、ありがとうございました。

[生徒の感想]
○大塚製薬で働くためには、薬学や医療系の分野に特化する必要があると思っていたのですが、法学系やスポーツ系など様々な分野の専門家が集まっていると聞き、驚きました。
○「努力はいつかきっと報われるから、あとは自分をどれだけ信じるか。」という言葉が印象に残りました。
○魅力的な新商品を開発するためには「固定概念を打破し,柔軟な考え方を持つ」ということが必要だと知りました。
○実際に工場の見学に行ってみたいです。
○僕は夢がないので、まずは目標や目的を決めたい。

  
  
  

14:06
2018/12/05

スペシャリストアカデミーが開催されました(理数科)

| by:Web管理者
 2年次の理数科では、11月30日(金)にスペシャリストアカデミーとして、日亜化学工業の社員の方に講演をしていただきました。講演ではどのような大学生活を送り、どのような経緯で日亜化学工業に就職するに至ったかという話から、青色LEDと蛍光物質との組み合わせによる新たな光源の開発についても分かりやすく説明していただきました。先端技術の魅力を知るとともに、身近な会社が徳島だけでなく日本を代表する企業であるということを再認識しました。進路の事を考えるきっかけにもなり、普段の学習へのモチベーションが高まったという感想も多く見られました。

   
   
   

〈生徒達の感想より〉
■今まで日亜化学工業について、どんな分野があるかなどは詳しく知らなかったので、とても面白かったです。製造する機械を自分たちで作っていることに驚き、関心を持ちました。ありがとうございました。
■お話をしてくださり、本当にありがとうございました。とても参考になるお話でした。自分の夢を叶えるために努力をすることが大事だということを感じました。夢に向かって頑張りたいです。
■日亜化学工業が普段どのような仕事をしているのか、初めて詳しく知ることができたのでよかったです。自分も化学に興味があったので、非常に参考になりました。ブルーライトが一つの板を通して白くなったのには驚きました。
■日亜化学工業がすごい企業だと改めて知ることができました。勉強することが大切だと思ったので、今習っている数学や物理をもっと頑張って勉強していきたいです。
■私の親戚に日亜化学工業で働いている人がいて、日亜では大体こういうことをしているんだろうなとは知っているつもりでいましたが、今回の講習を受けて新たな発見がたくさんできました。世界で活躍している話も聞けて、理数系の教科だけではなく、英語力も必要だと感じました。
09:20
2018/11/01

理数科行事 高大連携授業 徳島文理大学

| by:特別活動課
理数科行事 高大連携授業(1・2年次合同)
「遺伝子と生命・インフルエンザウイルス・IPS細胞」

日 時 平成30年10月31日(水)
場 所 本校視聴覚教室
講 師 徳島文理大学 薬学部
    教授 葛原 隆 先生
演 題 「 遺伝子と生命・インフルエンザウイルス・IPS細胞 」
 

 
葛原教授は生物を形作るのは、遺伝情報をのせたDNAの塩基配列によるもので、様々な生物の遺伝情報的にはあまり差がないというところからお話し下さいました。
理数科では、1年次から理数生物、2年次では理数生物探究として、生物分野を学んでいます。遺伝子と染色体、DNAの2重らせん構造、塩基配列の転写・翻訳、その半保存的複製における機構などを詳しいグラフィック動画や写真などで見せていただき、特に2年次生は理解を深めることができたようです。
  

 ・染色体の構造
 ・生物には共通の発生機構がある
 ・癌とはとういう状態か
 ・インフルエンザウイルスについて
 ・万能細胞とES細胞の問題点
 ・IPS細胞
 ・ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑先生の癌免疫治療薬オプジーボ

なども、順を追って説明していただきました。
  

 葛原教授の講義は、生物には共通する遺伝子発現があるが、生物によって実行する遺伝情報が異なるので生物としての違いを生む。その違いを生じさせるのは遺伝情報を実行させる酵素の違いであり、酵素の働きを研究することで遺伝情報の発現調節を理解することができるという、生化学分野の研究の楽しさを感じさせてくれる話で締められました。


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