徳島県立富岡西高等学校 

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理数科情報

 
新着情報
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2017/07/20new

理数科 課題研究発表会H29

| by:特別活動課
課題研究発表会(理数科行事)平成29年7月20日(木)13:00~15:00
 理数科3年次生がこれまで行ってきた課題研究についての校内ポスター発表会を、研修館3Fにて行いました。1・2年次理数科生が参加し、10班の発表を順番に聞いて疑問点を質問をしたり評価をしていきました。今回の発表内容は、徳島県高等学校総合文化祭(自然科学部門)、徳島県科学作品展、徳島県科学経験発表会等に出品予定です。
  
  
  
  
  

3年次生徒テーマ
  化学: 砂糖水の膨張率
  化学: あっ、くっついた。~綿と物質の恋愛関係~
  数学: 1点を探せ!!
  生物: 女子力向上~美の追究~
  生物: ヒートショック現象について
  生物: アサリの浄化作用
  物理: 鉄とんぼ 羽根の角度と飛距離の関係
  物理: どこまで乗り出せるのか?
  物理: 美しい水面のへこみ
  物理: 風上へはどうして進むのか?

文化祭でも展示しますので、ぜひ御覧下さい。

15:59
2017/06/29new

理数科行事 2年次 修学旅行

| by:特別活動課
平成29年6月21日(水)
JAMSTEC
国立研究開発法人海洋研究開発機構:Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology

横須賀にある、海と地球の研究所JAMSTECの見学をしてきました。川崎の工場地帯を車窓見学し、雨が降る悪天候の中、現地に到着しました。まず、食堂でスタッフの方の説明を聞いた後、海洋技術館に行きました。そこでは、「しんかい6500」の実物大模型・海底地震計・深海生物の標本をスタッフの誘導で説明していただきました。次に、調査船整備場で深海巡航探査機「うらしま」の実物も見ることができました。予定では高圧実験水槽の見学もありましたが、今回は悪天候のため実施されませんでした。
  
  
  
しんかい6500の内部も入れます
  
深海生物の標本もあります!!
  
  
  
  
  
  

これらの研究は以下のことに結びつけていくことができます。
 ・海底資源(メタンハイドレート、レアアース)からエネルギーや資源の問題
 ・地球環境の変動
 ・地震発生体 → 南海トラフへの興味
 ・極限生物
 ・深海掘削 → 地球の内部構造
 ・地球の未来を予測する技術開発
 
今回のJAMSTECの研修では、海や地球の謎を解明する研究や科学の最先端に触れ、これからの学習について意欲を高めることができました。


16:46
2017/06/28new

理数科行事 高大連携事業 鳴門教育大学

| by:特別活動課
理数科行事 高大連携授業(2年次)
「課題研究の進め方」
日 時 平成29年6月28日(水)
場 所 視聴覚教室
講 師 鳴門教育大学 准教授 寺島 幸生 先生
演 題 「課題研究の進め方」
 
2年次は本格的に課題研究が始まります。それに先立ち、課題研究の進め方の注意事項等について、わかりやすく興味を喚起する内容の講義をしてくださいました。
 1.研究を始める前に
 2.テーマの見つけ方・決め方
 3.研究の進め方
 4.データの整理と表示
 5.研究のまとめ・発表
 6.(鳴門教育大学の紹介)
 

生徒にとっては、今後の課題研究や学習に生かすことができる貴重な経験となりました。講義を通して、身近なことの中に研究対象となり得る課題がたくさんあり、視点を変えることでそれらを見つけることができることや、そのデータのまとめ方によって思わぬ関係性を発見できることの楽しさに気づいてくれたことと思います。
  
  

寺島准教授の講義は、何事にも研究意識(疑問)をもって多角的に見ることの大切さと、高校生でも大学の科学者でも必要となる基本的な探究のプロセスは同じなので、ぜひ身につけて欲しいというお話で締めくくられました。


18:32
2017/01/25

理数科行事 高大連携事業 徳島大学

| by:特別活動課

理数科行事 高大連携授業(1・2年次合同)

「私たちの身の回りの高分子~そのサイエンスとテクノロジー~」

日 時 平成29年1月24日(火)

場 所 視聴覚教室

講 師 徳島大学 大学院理工学研究部 応用化学系 物質合成化学分野
      教 授  右手 浩一 先生

演 題 「私たちの身の回りの高分子~そのサイエンスとテクノロジー~」 


右手教授の講義は、化学の学習はまず名前を覚え分類することが大事であるというお話から始まりました。そして、今回のテーマである高分子化合物が私達の生活のあらゆる分野で使用され、現代社会になくてはならない学問・産業になっていることを身近な例を挙げながら説明して下さいました。

 

①汎用高分子について:PET、ポリエチレン、ナイロン等

②機能性高分子について
   光・電気  → 光ファイバー・スコープ・コンタクトレンズ等
   生体・医療 → 人工血管・人工腎臓等
   環境    → 砂漠に撒くポリマー等

③炭素繊維:飛行機や車の材料として

④砂漠に撒くポリマーや手術用縫合糸などの成分解性ポリマーは分解して出来た物質が無害である必要があること等

⑤吸収性ポリマーが電解質を入れると、浸透圧や共通イオン効果によって性能低下を引き起こす理由等

  
  

右手教授の講義は、新しい技術の開発やそのための新しい発想が大切であり、日本が世界的にリードしている高分子分野を目指して進む生徒がもっと増えて欲しい、そのためにいろいろなことに興味を持って勉強して欲しいというお話で締められました。


11:45
2016/11/24

理数科行事 徳島県SSH高等学校課題研究研修会参加報告 

| by:特別活動課

第1回徳島県SSH高等学校課題研究及び科学部研究研修会参加報告

  日時  11月19日(土)
  内容 「課題研究や科学部研究にのテーマ設定および研究の進め方に対する指導・助言」
  場所  徳島大学総合科学部
  講師  徳島大学 三好徳和先生(有機化学)、石田啓祐先生(地質学)
              小山晋之先生(固体物性)、久田旭彦先生(固体物性)
              渡部稔先生(分子生物学)、佐藤高則先生(生化学)


  参加者 理数科1年次(希望者)

  
  


 まずグループ分けをし、そのグループ内で自己紹介を行いました。次に豊かな発想を生み出すために自由な意見を出し合うブレインストーミングを行いました。その内容は化粧品の成分についてや、絵画の絵の具の劣化等の話など多岐にわたり、生徒たちの興味ある題材について行われました。引き続きKJ法で話を集約していきました。

 他校の生徒とのブレインストーミングやKJ法による話し合いを体験し、参加した生徒には大いに刺激となったようです。貴重な機会を与えてくださった徳島大学の皆様、そして今回の参加でご支援くださった徳島県教育委員会・徳島県立総合教育センターの皆様・城南高校SSH事務局秋山先生にこの場を借りて御礼申し上げます。


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